NASAなどのIXPEは磁気星1E 1547-5408を観測し、類似天体の約3倍に達するX線偏光を検出した。偏光の向きは磁場と一致するが、通常の中性子星モデルでは説明しにくい特徴で、今後の観測による検証が必要。
- 2025年3~4月、X線偏光観測衛星IXPEが磁気星1E 1547-5408を観測 - X線の偏光は類似天体の約3倍に達し、磁場の向きとも一致。通常の中性子星モデルでは説明しにくい特徴を示しました - 国際宇宙ステーション搭載望遠鏡などのデータも活用。今後は提案中のGoSOXなどで検証を進めます