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ISS研究で宇宙滞在中の腸内環境変化を確認

52人の宇宙飛行士から採取した488件の血漿試料を分析し、宇宙滞在中に腸内微生物が食物繊維よりタンパク質を発酵させる変化を確認。ゆっくり発酵する炭水化物や食物繊維の摂取が対策になりうる。

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国際宇宙ステーション (ISS) 滞在者の腸内環境を調べ、将来の長期宇宙滞在に向けた対策が示されました。 - 52人の宇宙飛行士から採取した488件の血漿試料を分析 - 微生物が食物繊維よりタンパク質を発酵させる変化を確認し、帰還後数日で改善 - ゆっくり発酵する炭水化物や食物繊維の摂取が対策になりうるぽい - 月・火星探査や地上の消化器疾患研究にも役立つ可能性