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米国SpaceXのStarship Ship 40、海上回収後に技術調査へ

SpaceXのStarship第13号機とみられるShip 40は、大気圏再突入後も大部分が原形を保ったまま着水した。技術者は熱防護タイル、エンジン、油圧系などを調査するが、海水腐食や着水時の損傷のため再使用は見込まれていない。次回Flight 14ではタワーの機械アームによる機体回収を計画している。

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スターシップ、クリスマス島沖で浮遊

- 2026年8月18日公開の映像で、スターシップ第13号機が確認されました - SpaceXの技術者チームが穏やかな海域で追加分析を行った後、スターベースへの帰還を試みる予定です

スターシップ、24日漂流後にクリスマス島到着

- Ship 40は着水後も原形を保った初の上段機体で、画像からも機体下部などに損傷が見られます - SpaceXの技術者が現地で熱防護タイル、エンジン、油圧系などを詳しく調査する予定です - 海水による腐食や転倒時の損傷のため、Ship 40は再使用されない見込みです - 次回Flight 14では軌道投入に加え、タワーの機械アームでShipを回収する計画です

SpaceX、クリスマス島沖で24日後に回収

回収されたStarship上段Ship 40は、再使用技術と宇宙ごみ問題を検証する重要な実機データを提供するぽい。 - 7月24日にテキサス州から打ち上げられ、約52メートルの機体が大気圏再突入後も大部分 intact のまま着水 - 荒天の中で浮力具を取り付けて曳航され、エンジニアが穏やかな海域で耐熱タイルやエンジンを調査予定 - 海水による腐食や転倒時の損傷があるため、今回の機体は再使用せず、将来の改良に活用されるぽい - 打ち上げ増加に伴い、豪州周辺を含む宇宙ごみ落下リスクも高まっている

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NASA Spaceflightのライアン・ケイトン記者は、SpaceXが打ち上げ後に大きな損傷なく再使用ロケットを海上着陸させたことは重大だと説明しました。映像では、スターシップの海上回収への挑戦が示されています。