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ブラジル、月・火星向け宇宙農業と耐候性作物を研究

ブラジルは農学者、宇宙科学者、航空宇宙技術者による全国ネットワークで、人工光・無土壌環境における紫系サツマイモやヒヨコマメを研究している。減重力下での大豆の窒素固定や、乾燥・高温・病害に強い作物の開発も進める。

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ブラジルの宇宙農業研究は、月・火星・宇宙船での食料生産と地上の気候変動対策を見据えて進行中です。 - 2022年設立の全国ネットワークが、農学者・宇宙科学者・航空宇宙技術者を結集 - 紫系サツマイモとヒヨコマメを、人工光・無土壌栽培で研究 - 昨年は種子や苗をブルーオリジンのロケットで弾道飛行させ、現在分析用サンプルの返送を待機中 - 9月には、減重力下で大豆の窒素固定微生物を調べる実験を予定 - 放射線育種などで、乾燥・高温・病害に強い作物の開発も目指す