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米印、月面協力と公開科学データをめぐる協議を前進

米国とインドはアルテミス合意、月南極での長期滞在インフラ、公開科学データなどについて協議を進めた。両国は地球観測衛星NISARも共同運用しており、月・地球観測分野の協力拡大が見込まれる。

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米印は月面協力や公開科学データをめぐる協議を前進させました。 - アルテミス合意は27か国が参加する自主的・法的拘束力のない枠組みで、月資源活動のルールは国連交渉外で策定されています。 - 月南極で長期滞在用インフラを整備する計画で、インドは参加に伴うリスクを検討する必要があります。 - 両国は2025年7月、災害・農業・気候監視に役立つ地球観測衛星NISARを打ち上げました。