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JAXAと東北大学が宇宙マウス統合バイオバンク「ibSLS」を本格稼働

JAXAと東北大学は、ISS「きぼう」で実施した複数のマウス実験データと生体試料を横断利用できるバイオバンクを本格稼働させた。宇宙医学、加齢・疾患研究、創薬への応用が期待される。

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JAXA | 宇宙実験資源から新たな発見を生み出す統合バイオバンク「ibSLS」が本格稼働

宇宙実験資源を異分野研究や地上の健康研究へつなぐ利活用基盤が整いました。 - 複数のマウス宇宙ミッションのデータを検索・可視化し、横断比較できます。 - データ探索からJAXA保管の生体試料を使った検証まで一貫して実施できます。 - 加齢・疾患研究や創薬への応用、東北大学のヒトコホート研究との連携が期待されます。 - 今後は新たなミッションのデータ・試料情報を追加予定です。

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JAXAと東北大学が、宇宙マウス実験のデータと生体試料を統合利用するバイオバンク「ibSLS」を本格稼働。 - 複数ミッションのデータ検索・可視化・比較から試料を用いた検証まで一貫して支援 - 宇宙医学に加え、加齢・代謝・疾患研究や創薬への活用が期待される - 今後はデータ・試料の拡充とヒトの健康理解への応用を進める

JAXAと東北大学ToMMoの統合バイオバンク「ibSLS」が本格稼働しました。 「きぼう」のマウス宇宙実験データを横断検索・比較し、生体試料を用いた検証研究まで一貫して支援し、宇宙医学や加齢・疾患研究、創薬への活用拡大が期待されます。