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米国NASAが月塵の曝露基準案を提示

NASAは月塵などの浮遊粒子について、30日以内の曝露を対象に24時間平均で1立方メートル当たり0.1ミリグラムという初期基準を提案した。宇宙船や居住区の換気・ろ過、宇宙服の清掃設計に活用する一方、粒子の性質や肺への影響には追加研究が必要としている。

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- NASAは、30日以内の曝露を対象に、24時間平均で1立方メートルあたり0.1ミリグラムという初期基準を提案。 - 基準は宇宙船や居住区の換気・ろ過、宇宙服の清掃設計に活用されます。 - 実際の浮遊粒子の性質や肺への影響には未解明点が多く、追加研究が必要です。