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米国NASAが次世代宇宙望遠鏡を準備

NASAゴダード宇宙飛行センターで、主鏡2.4メートルと3億画素の赤外線カメラを搭載する次世代望遠鏡の準備が進んでいる。暗黒物質や系外惑星の解明を目指し、8月30日にケネディ宇宙センターから打ち上げ、約3か月の試験後に観測を始める予定だ。日本も観測機器開発とデータ受信に参加する。

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- 暗黒物質の正体や太陽系外惑星など、宇宙の謎の解明を目指します - NASAゴダード宇宙飛行センターで望遠鏡の準備が進められているぽい

NASA、今月後半に新宇宙望遠鏡を打ち上げ

- 主鏡2.4メートルと3億画素の赤外線カメラを搭載し、ハッブル宇宙望遠鏡の100倍以上の視野で観測します。 - 暗黒物質の謎の解明や太陽系外惑星の発見が期待されるっぽいです。 - 日本は観測機器の開発に参加し、宇宙航空研究開発機構の長野県内施設が観測データの受信局となります。 - 8月30日にフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、約3か月の試験後に観測を開始する予定です。