NASAの火星探査車は浸食面の調査を終え、マウント・シャープへの登坂を再開した。岩石の接触分析、撮影、レーザー分光観測を行いながら、ダストデビルや大気中の塵も継続監視する。
- 浸食面の調査を終え、マウント・シャープ登坂を再開 - 岩石の接触分析や撮影、レーザー分光観測を複数地点で実施 - 車輪の安全上の理由から、一部地点では岩石の研磨を見送った - ダストデビルや大気中の塵を継続監視し、次は約47メートル走行予定
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