NASAは、既存手法では捉えにくいマイクロヘルツ帯の重力波を検出する新方式を検討している。レーザー接続を使わない2機の衛星で星を同時観測し、光子の到着時刻や数を地上で比較する。9か月以内に宇宙空間への拡張可能性を実証する計画だ。
既存の観測手法では捉えにくいマイクロヘルツ帯の空白を埋める新方式が検討されています。 - レーザーで接続しない2機の衛星で星を同時観測し、光子の到着時刻と数を地上のスーパーコンピューターで比較 - 星の見かけの位置の微細な揺れから、重力波の兆候を読み取る仕組みぽい - 今後9か月で、宇宙空間の衛星に拡張できるか実証を目指します