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中国 CASC / 星河動力等によるロケット打ち上げと宇宙開発

中国は長征6Cによる衛星打ち上げや、星河動力による液体燃料ロケット「パラス1号」の初打ち上げ準備を進めています。また、月面国際研究ステーションに向けた発電所建設の覚書や、地球・月間の双方向レーザー通信実験の成功など、深宇宙探査を加速させています。

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地球の危機、月は人類の救いに

- ロスコスモスCEOは、月で生命維持技術を整備し、生態系が構築されるまで人類が自律的に滞在できる環境が必要だと説明 - ロシアと中国は2025年5月、月面国際研究ステーション向け発電所建設の覚書に署名 - 同ステーションでは基礎研究と長期無人運用技術の実証が計画され、将来的な有人滞在も想定

長征6Cが衛星7基打ち上げ、嫦娥7号機後退

- 長征6Cの打ち上げは2026年で中国60回目、タイ向け3UキューブサットやSAR衛星、教育・AIリモートセンシング衛星などを搭載しました。 - 嫦娥7号は熱帯低気圧の接近が延期理由とみられ、月南極の日照条件から次の機会は2027年春・秋頃になる可能性があります。 - 延期により、NASAやブルーオリジンが月南極へ先行する余地が生じましたが、中国の長期的な月探査計画への影響は限定的っぽいです。

米政府、中国ハッカーが病院などを攻撃と発表

- 米司法省とFBIは、攻撃基盤「QScan」「QTRouter」に使われたドメインを押収し、マルウェアを無力化 - 裁判資料では、活動は2018年以降続き、中国企業が運営し、中国国家安全部や人民解放軍が顧客とされる - 侵入による被害の全容は不明で、中国側は関与を否定

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中国で初のホップ試験を行ったLinkSpaceの事業停止説と、2023年4月時点の開発状況が紹介されています。 - Storm-5Aエンジンは試験・改良中 - RLV-T6ロケットを発射機に組み込み中 - 月着陸機の試作機は燃焼試験を完了 - 画像にはロケットのホップ試験、エンジン燃焼試験、機体、工場見学の様子が写っています

星河動力のケロロックスロケット「パラス1号」が、9月1日早朝(UTC)に酒泉から初打ち上げ予定。第1段の回収は試みない見込みです。

星河動力は液体燃料ロケット「パラス1号(Y1)」の組み立てを完了し、2026年の初打ち上げを目指しています。 - 主エンジンCQ-50は推力32~105%の調整試験を実施 - 1段・2段の静的燃焼試験を完了 - 画像には完成した機体と6基のエンジン、記念エンブレムが写っています

中国が地球・月間40万km超の双方向レーザー通信実験に成功。 - 上り1.25Mbps、下り100Mbpsを達成し、8K月面画像を約12秒で送信可能 - 月面有人探査や月面研究基地、深宇宙探査の促進が期待される

快舟11号Y3が、天翼51号・52号の打ち上げに向けて酒泉へ輸送されました。関連情報では、快舟11号Y13が6月17日12時58分(日本時間)に酒泉から打ち上げられ、CentiSpace-05を搭載したとされています。