ISSでは第75次長期滞在クルーによる船外活動や、視力・運動などの医学研究、地球観測装置の試験が実施されました。9月には次回船外活動や有人ミッションCrew-13の打ち上げが予定されています。
ISS第75次長期滞在の主な進展と今後の予定。 - 乗員3人は241日間の滞在を終えて帰還 - 船外活動で3B電力系統を準備し、将来の巻き取り式太陽電池に備えた - 故障した宇宙対地アンテナを予備品へ交換 - 視力・静脈・運動の実験や、地球観測装置ClimCamの試験も実施 - Crew-13は9月12日以降、SLC-40から打ち上げ予定ぽい
国際宇宙ステーションの第75次長期滞在クルーは、8月の船外活動後の片付けや休養を行い、9月の次回活動と健康研究を進めました。 - 次回は9月1日に予定され、航法補助装置やカメラの交換などを実施予定 - クルーはストレス、血液循環、視力、心拍などを調べる研究にも参加 - 画像には、タブレットを手に船内のエアロック付近にいる宇宙飛行士が写っているぽい
NASAは9月1日、国際宇宙ステーション (ISS) で女性宇宙飛行士2人による船外活動を予定。 - ジェシカ・メアとソフィ・アデノが航法支援装置を交換 - 通信機器の配線、アルファ磁気分光器の将来整備準備、高精細カメラ交換も実施 - 活動は約6時間半の予定で、画像では船外活動用宇宙服の準備を行う様子が確認できます
ISSではソユーズMS-28が離脱し、遠征隊75の活動として3回の船外活動や科学実験が行われました。 - 乗員3人が241日間の滞在を終えて帰還 - 将来のロールアウト式太陽電池用電力系統を準備し、故障した地上通信アンテナを交換 - 視力・運動・静脈などの医学研究や地球観測機器の試験も実施 - 次の有人ミッションCrew-13は9月12日以降の打ち上げ予定です
国際宇宙ステーションの日本実験棟の窓から、180秒露光で星の軌跡と地球の輪郭、日本実験棟外部実験プラットフォーム、左側の太陽電池アレイを撮影した写真です。