8月28日に、月面の約96%が地球の影に覆われる「ほぼ皆既」の部分月食が発生します。北米・南米を中心に観測可能で、赤銅色に輝く月の様子が期待されています。
- 地球の影で月の96.3%が覆われ、赤みを帯びる「ほぼ皆既」の現象です - 日本時間では8月28日13時13分ごろ食の最大を迎え、米州・アフリカ・欧州などで見られます - 2026年最後の月食で、次の皆既月食は2028年大みそかの予定です
観測の目安は日本時間8月28日で、最大時には月面の96.2%が地球の影に入ります。 - 部分食は10時23分、見どころは11時33分から始まり、13時12分に最大、16時01分に終了 - 北米・南米の多くで全過程を観測でき、欧州やアフリカの一部でも見られます - 大気によって月は赤銅色に見え、日食と違って肉眼で安全に観察できます
2026年8月28日、深い部分月食が起こります。 - 最大食は日本時間13時12〜13分ごろで、月面の96.3%が本影に入る - アメリカ大陸(アラスカ・カナダ北西部を除く)、西ヨーロッパ、西アフリカで見られる - 図では月食の各段階を協定世界時2時20分〜6時06分で示している