インドのISROは、静止軌道撮像衛星EOS-05を搭載したGSLV-F17の打ち上げ準備を進めています。機体はサティシュ・ダワン宇宙センターの第2発射台に移送され、組み立て作業が進行中です。
- EOS-05は、インド初となる静止軌道からの撮像衛星です - サティシュ・ダワン宇宙センターのSecond Launch Pad(第2発射台)から、サブ静止トランスファ軌道へ投入予定です - GSLV-F17はGSLVの19回目の飛行で、直径4mの複合材製オジーブ型フェアリングを採用します
GSLV-F17打ち上げ機は第2発射台に到着し、打ち上げ準備が進められるぽい。 - 5時43分に移送を開始し、7時50分に到着 - 点検・試験・準備の完了後、リハーサルとプレカウントダウンを実施予定
GSLV-F17の公式画像が、SHARの第2発射台にある機体を捉えています。 打ち上げは9月4日06:25(日本時間)に予定されています。
インド宇宙研究機関(ISRO)が、GSLV-F17の機体組み立て・統合作業の進捗を公開。 - 各段や固体ロケットブースター、フェアリングの組み立てが進められている