JAXAによるMMX打ち上げ(10月20日予定)に向けた準備状況。プロジェクトチームによる機器開発支援や、種子島での応援メッセージ、上映会、カウントダウン動画などの広報活動が展開されています。また、国際会議等でもMMXの科学的意義と国際協力の重要性が紹介されています。
H3ロケット10号機の打ち上げ前日、2026年10月19日にMMX上映会と監督講演会を開催。 - 会場は宇宙科学技術館シアターホール、参加無料 - 上映は10:50、11:50、14:20、15:20の4回 - 10:50回は監督講演付きで先着50名、整理券は10:00から配布 - 打ち上げ予定は10月20日4:41(日本時間)
MMX開発はプロジェクトチームだけでなく、JAXA全体で取り組んでいます。 - JAXA研究開発部門は航法誘導制御、通信・電源、推進、熱制御・構造、軌道設計などを支援。 - C-SMP、SRC、ローバーなど、一部のミッション機器開発も担いました。
国際天文学連合の「100時間天文学」で、MMXの科学や国際協力、フォボスからのサンプル回収計画が紹介されました。 2026年10月に打ち上げ予定のMMXは、火星圏から初めて試料を持ち帰り、太陽系の形成と進化の謎に迫ります。
MMXの10月20日の打ち上げを前に、種子島各所でポスターを見つけたプロジェクトメンバーが、地元の応援に感謝しました。
JAXA研究開発部門がMMXの探査機開発と一部ミッション機器の開発を支援。 - 航法誘導制御、通信・電源、推進、熱制御、構造機構、軌道設計などを担当 - 写真には機器のそばに立つスタッフと、機器の組み立てが写っている
MMX打ち上げまで15日となり、プロジェクトメンバーによるカウントダウン動画が開始。打ち上げは日本時間10月20日4時41分03秒予定で、画像には地球上空の探査機が描かれています。