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米国L3Harris、ESAの重力波観測計画LISA向け望遠鏡を製造

L3Harrisは、ESAのLISA計画に向けた光学望遠鏡の試験機を製造しています。ゼロデュア製の望遠鏡は飛行用機材の生産前最後の試験機で、LISAは2030年代半ばに3機の衛星で重力波を観測する予定です。

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- L3Harrisが製造する試験機は、飛行用機材の生産前最後の機体で、欧州宇宙機関への初の光学望遠鏡納入となります。 - 望遠鏡は温度変化による形状変化に強いセラミックガラス「ゼロデュア」製です。 2024年には試作機がNASAに納入されました。 - LISAは2030年代半ばの打ち上げを予定し、各辺250万キロの三角形をなす3機の衛星で重力波を観測します。