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銀河団衝突で再活性化した巨大電波構造を観測

約15億5千万光年先の銀河団で、全長200万光年以上に及ぶ電波構造が観測されました。超大質量ブラックホールが放出した粒子が、銀河団衝突の衝撃波で圧縮・再活性化した可能性があります。

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チャンドラ写真集:VLSS J0318.9+5755

- 約15億5千万光年先にあり、画像の広がりは約600万光年です。 - 超大質量ブラックホールの噴出で生じた電波が、銀河団衝突で圧縮・再活性化したと考えられています。 - 衝突は数億年前に起き、銀河団は現在、互いに離れつつあるぽいです。 - 天の川銀河の面のほぼ背後に位置するため、観測が難しい対象でした。

珍しいX線・高温電波源「ト音記号」

- 電波構造は全長200万光年以上に広がり、可視光は天の川銀河に隠されています。 - チャンドラとeROSITAの観測から、超大質量ブラックホールが放出した粒子が、銀河団衝突の衝撃波で再活性化した可能性があるぽい。 - 画像では電波を赤、X線を青で表示しています。