i-Spaceは双曲線3号の主要構造部で静的荷重試験を完了しました。一方、統合機体や主要エンジンの燃焼試験の進展が乏しく、開発ペースの遅れも指摘されています。
i-Spaceが再使用ロケット「双曲線3号」の主要構造部で静的荷重試験を完了。 - 直径4.2メートルの構造部に、上昇時や9基エンジンの推力、着陸時などを想定した荷重を加えた - 一方、統合機体や主要エンジンの燃焼試験に関する進展が少なく、開発ペースは遅れ気味との指摘です