
| 状態 | 運用終了 |
|---|---|
| 製造元 | |
| 系列 | |
| 国 | United States of America |
| 種別 | Commercial |
| 初飛行 | 2022年1月21日 |
| 全長 | 58.3 m |
| 直径 | 3.8 m |
| 打ち上げ質量 | 590 t |
| 離昇推力 | 5,490 kN |
| 段数 | 2 段 |
| 補助ブースター | 1 本 |
| LEO 投入能力 | 10,986 kg |
| GTO 投入能力 | 5,250 kg |
| GEO 投入能力 | - |
| SSO 投入能力 | - |
| フェアリング直径 | 5.4 m |
| フェアリング高さ | 26.5 m |
| 到達高度 | - |
| 再使用 | 使い捨て |
| 最短再飛行間隔 | - |
| 打ち上げ価格 | 130,000,000 USD |
| バリアント | 511 |
アトラス V はアトラスファミリーの使い捨て打ち上げシステム。かつてはロッキード・マーティンが、現在はボーイングとの合弁企業ユナイテッド・ローンチ・アライアンス (ULA) が運用する。第 1 段はケロシンと液体酸素を燃焼するロシア製 RD-180、セントール上段は液体水素と液体酸素を燃焼する米国製 RL10 で駆動する。RD-180 は RD アムロスが、RL10 と一部構成で使う補助ブースターはエアロジェット・ロケットダインが供給する。511 型は 5 m フェアリング、固体ロケットブースター 1 本、セントール段エンジン 1 基の構成。
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