SM-65D アトラス (アトラス D) は米国のアトラスミサイル初の実用型。当初は核弾頭をサブオービタル軌道で運ぶ大陸間弾道ミサイル (ICBM) として使われた。後に単独でペイロードを低軌道へ運ぶ打ち上げ機として、さらにアジェナまたはセントール上段と組み合わせて静止軌道、月、金星、火星へ運ぶ打ち上げ機として発展した。
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