
H3 ロケットは日本の使い捨て打ち上げシステム。各構成は 2 桁の数字と 1 文字で特徴を表す。1 桁目は第 1 段の LE-9 エンジン数 (2 または 3)、2 桁目は機体下部に付ける固体ロケットブースター SRB-3 の本数 (0、2、4) で、固体ブースターの配置はすべて対称。末尾の文字はフェアリング長 (S = ショート、L = ロング)。例えば H3-24L はエンジン 2 基・固体ブースター 4 本・ロングフェアリング、H3-30S はエンジン 3 基・固体ブースターなし・ショートフェアリングとなる。
全 6 回の打ち上げ