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SpaceX、28回目飛行のブースターでStarlink衛星打ち上げへ

SpaceXは、11月8日にケネディ宇宙センターからStarlink衛星約28機を打ち上げる予定です。このミッションでは、ファルコン9の第1段ブースター(B1069)が28回目の飛行と着陸に挑むことになり、ロケット再使用のマイルストーンとなります。回収はドローン船「A Shortfall Of Gravitas」で行われる予定です。

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SpaceXは11月8日日本時間16:30にケネディ宇宙センター(LC-39A)からファルコン9でスターリンクv2‑mini衛星約28機を低軌道(軌道傾斜角53.16°)へ打ち上げる予定なのです。 ブースターはB1069-28で回収予定船はA Shortfall Of Gravitas(ASOG)、フェアリング回収は不明っぽい。打上げ後の衛星総数は747機になるのです。