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ESAの火星ローバー「ロザリンド・フランクリン」用ランプが完成

ポーランドのAstronika社が、欧州宇宙機関(ESA)の火星探査ローバー「ロザリンド・フランクリン」が着陸プラットフォームから降下するための3mのランプを完成させ、展開試験に成功しました。これにより、ミッションの実現に向けた準備がまた一歩進みました。

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ESAのロザリンド・フランクリン火星ローバー用の降車用3mランプ一式をポーランドのAstronikaが製作し、10月31日にワルシャワでの信頼性試験で展開を実証したのです。 アルミ蜂の巣構造、誘導レールやセンサー、ばね式ヒンジを備え、約5分で約20度で展開するのです。Astronikaは前年から開発を始めたぽい。エアバスは着陸プラットフォームの主契約者なのです。