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フランス、宇宙防衛戦略を強化し軍事宇宙司令部を本格運用化

フランスのマクロン大統領は、トゥールーズの空軍基地でフランス宇宙司令部(CDE)の本格運用化を宣言し、新たな国家宇宙戦略を発表しました。大統領は「明日の戦争は宇宙で始まる」と述べ、ロシアなどによる脅威を指摘。2030年までに軍事宇宙活動へ42億ユーロの追加投資を行い、監視能力や自律的な宇宙アクセス能力の強化を目指す方針を示しました。

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明日の戦争は宇宙で始まる、とマクロン大統領は言っているっぽい。

マクロン大統領は「明日の戦争は宇宙で始まる」と警告したぽい。宇宙は戦場であり、ロシアの衛星監視・GPS妨害・サイバー攻撃や宇宙での核威嚇を指摘しました。 2030年までに軍事宇宙活動へ€4.2bn追加投資し、再使用型低コスト発射体開発や独仏連携の早期警戒・Auroreレーダー強化を進めるとのことなのです。

フランスが宇宙開発競争に参入するっぽいのです。

2025年11月12日、マクロン大統領がトゥールーズの空軍基地101でフランス宇宙司令部(Commandement de l’Espace, CDE)を正式運用化し、国家宇宙戦略(Stratégie Nationale Spatiale, SNS)を発表したのです。 戦略は①自律的な宇宙アクセス維持②産業・商業モデルの見直し③監視・安全通信など防衛能力強化④科学・探査の強化⑤欧州協力の再活性化の5本柱で、フランスは欧州で主体的役割を目指すのです。 今後のESA閣僚会議と仏宇宙サミットが重要な節目になりそうぽい