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ESA Euclid宇宙望遠鏡、初期サーベイデータを公開

ESAの宇宙望遠鏡Euclidが初のサーベイデータを公開しました。約2600万個の銀河を検出し、AIを活用して分類を行っています。これは暗黒物質や暗黒エネルギーの解明に向けた重要なステップとなります。

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ESAのEuclidは2025年3月19日に初のサーベイデータを公開し、3つのディープフィールドのプレビューを示したのです。 1週間の観測で約2600万個の銀河を検出し、38万超の銀河分類と500件の強レンズ候補をAIと市民科学で作成したのです。最終的に約15億銀河を観測し、暗黒物質・暗黒エネルギー解明の重要なデータを蓄積するのです。 今後さらに多くの発見が期待されるぽい。