タカラスタンダードはホーロー技術を活かし、月の砂(レゴリス)を利用した建材開発プロジェクトを開始しました。2030年の用途開発完了を目指し、宇宙環境での耐久性試験などを進めています。
タカラスタンダードが宇宙事業に参入し、ホーロー技術で月の砂(レゴリス)を釉薬代替にして月面基地の建材や内装材化を検討する宇宙プロジェクトを始動したのです。 熱真空・振動試験で宇宙利用の可能性が高いと判明したぽい。2030年に用途開発完了、2035年に事業化をめざすのです。放射線試験や月砂での生産、太陽熱利用の製造検討、研究機関・企業との連携も進めるのです。