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太陽系探査機Solar OrbiterとBepiColomboの活動

ESAとJAXAの水星探査機BepiColomboは水星周回軌道投入に向けた準備を進めている。また、ESAのSolar Orbiterは太陽表面の巨大なプロミネンスの撮影に成功した。

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ベピコロンボ、2026年に水星探査開始なのです

BepiColomboは2018年に打ち上げられ、ESAとJAXAの二機(MPOとMio)がMTMに搭載されているのです。MTMはこれまで水星へ6回のフライバイで重力アシストを使い軌道投入準備をしたのです。 2026年後半に水星周回に入りX線観測を始め、謎解きが進むぽい。

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ESAのSolar Orbiterが2025年3月17日にEUIで撮影した映像は、太陽表面に浮かぶ冷たいプラズマのプロミネンス(太陽面ではフィラメント)をとらえたものなのです。 温度は約1万℃、長さは地球数個分で数日〜数か月続くことがあるのです。探査機は太陽から約6300万kmにあり、動画は1時間分を早回ししているぽい。付随画像はそのプロミネンスの側面像っぽい。