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米宇宙軍による長距離識別レーダー(LRDR)の運用開始

米宇宙軍はアラスカのクリア宇宙軍基地にて、長距離識別レーダー(LRDR)の運用を正式に引き継ぎました。これにより弾道ミサイル防衛や宇宙状況監視の能力が強化されます。

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宇宙軍、アラスカ新レーダー雪景色公開なのです

米宇宙軍のCombat Forces Commandが12月上旬にLRDR(長距離識別レーダー)の運用を正式に引き継いだのです。 クリア宇宙軍基地(アラスカ)に設置されたこの地上レーダーは、弾道ミサイルと破片を高精度で識別し迎撃精度や反応時間を改善するため常時監視する重要装置っぽいのです。