ロスコスモスは、Arktika-M2衛星が楕円軌道から撮影した、北極を中心とした全地球の画像を公開しました。
ロケット系Vtuber宇推くりあさんが2026年の新年の挨拶動画を公開しました。
Bloombergのサイトで不審なネットワーク活動を検知した際のロボット確認画面が表示される事象が報告されています。
ロシアの早期警戒衛星Tundraシリーズにおいて、軌道位置(経度)の維持精度が低下している様子が観測されており、寿命延長のための運用変更の可能性があります。
SF賞受賞作を題材にしたクイズや、異星人とのコミュニケーションの可能性や言語の壁について論じる記事が公開されています。
2026年はアルテミス2の有人月周回、Starshipの軌道飛行、天問2号などの重要ミッションに加え、皆既月食や流星群などの天文イベントが多数予定されており、宇宙探査と天文学の両面で注目される年となります。
2025年に発見されたC/2025 R3 (PanSTARRS) 彗星が、2026年4月下旬に地球に最接近します。明るさの予測には幅がありますが、北半球では4月下旬、南半球では5月初旬に見頃となる可能性があります。
アポロ計画で取得された月震データの分析により月の内部構造の理解が進んでおり、アルテミス計画等での観測再開が期待されています。
NASAは静粛超音速機X-59の2025年に行われた初飛行のハイライト映像を公開しました。
約12億光年彼方の相互作用銀河系において、3つの超大質量ブラックホール(AGN)が同時に活動している様子が電波観測により確認されました。これは銀河合体に伴うブラックホールの成長過程を理解する上で重要な発見です。
NASAのLandsat 8衛星がシベリア沿岸で雪だるまのような形状をした凍った潟湖を撮影しました。
SpaceXはデブリ発生リスクの軽減や安全性の向上を目的として、運用中の約4,400機のStarlink衛星の軌道を高度550kmから約480kmへ下げる計画を発表しました。この措置は、太陽活動低下時の軌道離脱時間の短縮や、中国等が懸念する他国衛星との衝突リスクへの対応も兼ねているとされます。
スコットランドのスペースポートでの誤作動に関連し、出資者の資産価値が減少したとの報道がありました。
中国のDeep Blue Aerospaceが計画していたNebula-1ロケットの打ち上げについて、エンジン試験台の損壊の噂があり、予定通りの実施が不透明になっています。
科学者らは地上観測とGaia衛星のデータを組み合わせたマイクロレンズ観測により、恒星を持たない「自由浮遊惑星」の質量と距離を初めて測定しました。発見された惑星は土星程度の質量を持ち、銀河系内で形成された後に放出されたと考えられています。
鹿児島県の妙見神社にある巨岩の隙間が、北極星の方向を正確に指していることが確認され、話題となっています。
中国は2025年に年間93回の打ち上げを実施し最多記録を更新しました。一方で、天宮ステーションのデブリによる損傷や、再使用ロケット試験での着陸失敗などの課題も報告されています。
米宇宙軍はアラスカのクリア宇宙軍基地にて、長距離識別レーダー(LRDR)の運用を正式に引き継ぎました。これにより弾道ミサイル防衛や宇宙状況監視の能力が強化されます。
Arianespaceは新年の挨拶と共に、2026年の展望を発表しました。Ariane 6およびVega Cロケットを用いて、GalileoやCopernicus(Sentinel)などの欧州の戦略的・科学的ミッションを遂行し、欧州の宇宙への自律的なアクセスを強化するとしています。
中国の民間企業・西安巨擎科技(Mega Engine)が、87トン級の液体酸素/ケロシンエンジン「炽(Chi)」の長秒時燃焼試験に成功しました。2026年中の実用化を目指しており、さらに大型の200トン級エンジンの開発も計画されています。
中国の連理島における商業ロケット用発射台(Pad-1)の建設がほぼ完了し、避雷塔の設置などが確認されています。
SpaceXは2025年にFalcon 9を165回打ち上げ、前年の記録を大幅に更新しました。2026年に向けては、Starshipの輸送試験やフロリダでの打ち上げ再開など、さらなる活動の活発化が計画されています。
インドの有人宇宙飛行計画Gaganyaanの無人機打ち上げが、3月までに行われる見込みであることが報じられています。
1月3日から4日にかけてしぶんぎ座流星群が極大を迎えますが、満月の影響で観測条件は良くありません。また、太陽でのCME発生により、同時期にG1〜G2クラスの磁気嵐が発生し、一部地域でオーロラが見られる可能性があります。
インドのTakeMe2Space等は、民間地球観測衛星を統合し、打ち上げのためにスリハリコタ宇宙センターへ出荷しました。PSLVロケットでの打ち上げが予定されています。
プロ野球・近本光司選手の優勝パレードが、自主トレを行っている鹿児島県和泊町で開催されます。
欧州宇宙機関(ESA)は、デンマーク主導の月探査ミッション「Máni」を次期小型ミッションとして選定しました。2029年の打ち上げを目指し、高解像度の月面マッピングを行い、将来の着陸や基地建設を支援します。
レゴとPlaymobilから発売されているStar Trekエンタープライズ号のモデルについて、組み立ての難易度やギミックを比較する記事が出ています。
宇宙開発ニュースサイトNASASpaceflightが、自身の20年にわたる活動やStarshipの報道体制について紹介しています。
ワシントン記念塔にて、NASAのアポロ計画やSLSロケットの映像を投影するイベント「Illumination of America」が開催されています。