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NASAの火星探査機MAVENが通信途絶、復旧は1月中旬以降

NASAの火星探査機MAVENが12月6日以降通信途絶状態にある。太陽との位置関係により1月16日まで復旧作業が行えないが、断片データからは予期せぬ回転が示唆されている。

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火星周回のNASA探査機が死んだっぽいです

NASAはMAVENと12月6日以降交信できておらず、回収した断片データは探査機が再出現時に予期せぬ回転をしていたことを示すぽい。地球と火星が太陽の反対側にあるため1月16日まで復旧の再試行ができないのです。 MAVENは2014年から火星上層大気や大気喪失過程を調査し、ローバーの通信中継も担ってきたのです。NASAはDSNやキュリオシティの撮像で捜索し経緯を解析中ぽい。付随写真はケープカナベラルのアトラスVの写真ぽい。