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チャンドラX線観測衛星が銀河団「シャンパンクラスター」の衝突を観測

チャンドラX線観測衛星などのデータから、銀河団「シャンパンクラスター」が2つの銀河団の衝突・合体過程にあることが示された。暗黒物質の挙動解明につながる可能性がある。

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NASAのチャンドラと光学データの合成画像は、2020年12月31日に発見された「シャンパンクラスター」が、2つの銀河団の合体過程であることを示しているのです。 紫は数百万度の超高温ガスで、熱ガスは銀河総質量を上回り大量の暗黒物質を含むと考えられるぽい。 衝突史は約20億年前の衝突後に再接近する案と約4億年前の単一衝突で現在は離れている案の2案があり、暗黒物質の挙動解明に役立つぽい。