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ハッブル宇宙望遠鏡が散開星団M11を撮影

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した散開星団M11(ワイルドダック星団)の画像が紹介された。約2億2000万年前に形成された若い星団である。

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“たて座”で輝く球状星団「M11」の星々 ハッブル宇宙望遠鏡が観測

ハッブルが観測した散開星団M11(たて座方向、約6000光年)は、明るい星がV字に並ぶため「ワイルドダック星団」と呼ばれるのです。 数十〜数百の若い星で構成され、約2億2000万年前に形成と推定され、将来は散開すると考えられるぽい。画像はHST WFC3の2019年公開データなのです。