アストロスケール日本子会社は、防衛省から軌道上の自国衛星を監視・防御するための把持機構の研究開発を約10億円で受注しました。
アストロスケール日本子会社が防衛省と「軌道上の自国衛星監視・防御(把持機構)」研究を10億円で受注しました。 契約期間は2025年12月〜2028年3月で、事前情報不足や把持後の不規則動作下でも安定把持できる汎用把持機構の開発と地上実証を行う予定です。なお同社は2025年2月にも静止軌道向け実証機試作契約を受注済みです。
アストロスケールは防衛省と、軌道上で自国衛星を把持する機構の研究契約を約10億円(税別)で締結しました(期間:2025年12月~2028年3月)。 検査や補助衛星ドッキングに向け、事前情報が限られる場合や衛星の非意図的運動下でも安定把持できる汎用把持機構の開発と地上実証を行います。 防衛省の宇宙領域防衛指針(2025年)に沿った取り組みで、安全保障分野への貢献を目指すぽい。