米宇宙軍は、ケープカナベラルとヴァンデンバーグの発射場(SLC-46, SLC-14)の利用に関し、民間企業等からの情報提供依頼(RFI)を行いました。
米宇宙軍は2025年12月に東海岸ケープカナベラルSLC-46と西海岸ヴァンデンバーグSLC-14の2件のRFIを発出しました。SLC-46は5万kg超のスーパー重向けで海軍の移転が条件ぽいです。 SLC-14は重・超重向けに幅広く想定され極軌道に有利ぽいです。回答は数週間〜45日で拘束力のない市場調査、採用されれば打上げの多様化・強靱化につながる可能性があるぽいです。