JAXAは、諏訪理宇宙飛行士が2027年頃に国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を行うと発表しました。諏訪飛行士にとって初の宇宙飛行となり、日本人としては8人目のISS長期滞在となります。
・JAXAが諏訪理宇宙飛行士を2027年頃の国際宇宙ステーション (ISS) 長期滞在搭乗員に指名されました。初飛行で、日本人として8人目・延べ15回目です。 ・2023年選抜、2024年10月に認定され、現在はNASAジョンソンで訓練中です。今後はアサイン訓練や船外活動・ロボット操作など個別訓練に移行する予定ぽいです。 ・諏訪さんは機会を喜び、国際協力の重みを感じているとコメントしています。
宇宙航空研究開発機構 (JAXA)は、宇宙飛行士・諏訪誠が来年ごろに初の宇宙飛行を行い、2027年ごろから国際宇宙ステーション (ISS)で長期滞在すると発表しました。 諏訪は2024年に認定され、ISSでの科学実験を通じて2030年までの成果総仕上げや月・火星探査の基盤作りを目指すと述べました。アルテミス計画で日本人初の月面着陸候補になる可能性があるぽい。 経歴は東京大で地球科学を専攻し、気候研究やJICA、世界銀行での勤務歴があります。