ベラ・C・ルービン天文台が、直径500m超で112秒に1回転という史上最速の自転速度を持つ小惑星「2025 MN45」を発見しました。
ベラ・C・ルービン天文台が発見した小惑星「2025 MN45」は、直径500メートルを超える小惑星としては史上最速の自転速度(112秒に1回転)を記録しました。 この高速回転に耐えられるよう、固い岩石でできていると考えられています。これは、従来の記録保持者(約30分~1時間)よりも遥かに速い回転速度です。 このような高速回転する小惑星は、太陽系形成の歴史を解き明かす上で重要な手がかりとなるぽいですね。