アクセルスペースは、姿勢制御系の不具合で運用を停止していた地球観測衛星「GRUS-1E」の復旧作業を完了し、商用運用を再開したと発表しました。
アクセルスペースは2026年1月13日、地球観測衛星「GRUS-1E」の商用運用を再開し、GRUSコンステレーションが5機体制に復帰したと発表しました。 2024年12月の姿勢制御不具合で一時停止しましたが、2025年3月に画像取得が可能となり、自動運用対応を経て復旧したぽい。 GRUSは約100kg級で地上分解能2.5m(マルチスペクトル5m)のデータをAxelGlobe事業で提供しています。