SpaceXのStarbaseでは第2発射台の建設が進んでいるほか、フロリダのケネディ宇宙センター(LC-39A)でもStarship用のアーム設置が行われるなど、打ち上げ能力の拡大に向けたインフラ整備が進んでいます。
・スターベースのPad 2がほぼ完成、Ship QDアーム・チョップスティック・発射台装備の設置が最終段階でBooster19試験準備中っぽいです ・フロリダのLC‑39Aに大型ハード到着、Ship QD肩部のロールアウトが行われているっぽいです ・SLC‑37の工事開始見込みで39A以外への拡張が進みそうっぽいです ・その他:Pad1解体・再設計、Ship39/40とBooster19の試験時期、Raptor新型試験、Ship40タイル改修、Starfactory生産拡大、イーロン・マスクの年1万機主張っぽいです
SpaceXがPad 39Aで、フロリダ初のStarship発射台向けにShip用クイックディスコネクト・アンビリカルアームを据え付けました。24時間配信のLaunch Pad Liveで映像を視聴できるっぽい。 画像は薄曇りの中、クレーンでアームを吊り上げている様子っぽい。