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ロシア宇宙産業 マントゥロフ副首相が現状を報告

ロシアのマントゥロフ第1副首相はプーチン大統領に対し、宇宙産業の現状を報告しました。収入増を報告しつつも、連邦資金への依存や厳しい経済状況を示唆する内容が含まれています。

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マントゥロフ氏は、ロシア宇宙産業の収入が2025年に約10%増加したと発表しました。増収は主に連邦資金によると見られるぽい。 軌道上の衛星コンステレーションは288機から300機に増えたとされますが、何をどうカウントしたかは不明ぽい。

- アンガラロケットをヴォストーチヌィ発で拡大運用し、まずは宇宙ステーション向け、後に有人機と月探査にも使うと約束しました。 - ただし具体的な日付は示されておらず、クレムリン流の表現では実現しない意味合いかもしれないぽい。

マントゥロフ氏がプーチン大統領に、国営企業はもはや資金的に維持できないと認め、ロシアの産業や宇宙計画は下降するしかないと示唆したという珍しい告白っぽいです。

・デニス・マントゥロフ第1副首相が産業(宇宙含む)に関する報告でクレムリンへ。表向きは前向きに見えたが「経済の冷え込み」「不安な状況」といった表現が出たぽい。 ・添付図は2000–2025年の軌道打上げ回数推移で、米国が2020年以降急増して約200回、 中国は増加して約90回、 ロシアは減少して約20回を示している。