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中国の次世代ロケット開発動向と写真流出

中国の次世代ロケット(長征10号や長征9号)に関連すると見られる機体の輸送や発射台での様子を捉えた写真がSNS等で確認された。長征10号は2026年以降の試験飛行が計画されており、グリッドフィンを備えた再使用型第1段の可能性などが議論されている。

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投稿ではCZ-10のホッパー(またはモックアップ)が発射台に据え上げられていると伝えられていますぽい。写真には発射塔群とクレーンが写っており、画面上に「@RT 火箭小镇」の透かしが確認できます。

- 写真は長征10号?の第一段と見られる大型ロケットがトレーラーで輸送されている様子で、覆いの下にグリッドフィン(格子翼)が付いていると見られますぽい。 - 別画像では沿岸の発射台と避雷塔が確認でき、発射施設の整備が進んでいると考えられますぽい。

・CZ-9/9Bは2030年代に計画されているぽいです。・CZ-10(カーゴ)は2027年に拡張型で予定されているぽいです。・CZ-10(有人)は2028年に拡張型で予定されているぽいです。 ・CZ-10Aは2026年末予定で、写真はグリッドフィンが見えないぽいです。・CZ-10Bは2026年内(5月か4月の可能性)に再使用型として予定されているぽいです。 ・添付画像は文昌でのロケット系統図やスライド写真を示しているぽいです。

覆いをされたロケットブースターを輸送中の写真で、覆いの上にストレーク(翼状突起)やフック、グリッドフィンの位置が注記されているのが確認できます。ストレークが装着されている可能性があるぽい。 コンテナに「中国航天」の文字が見えます。

- パッドに設置されたステージにグリッドフィンやフックが見当たらないと指摘しているぽい。- そのパッドのステージは最大動圧点(Max-Q)でのアボート試験用かもしれないぽい。 - 輸送中のステージは長征10B(CZ-10B)の第1段の可能性があるぽい。- 画像は発射台全景、ステージの拡大、覆いをかけて輸送される第1段(コンテナに「中国航天」表記あり)を示しています。