DARPAはMIT・メリーランド大学発のスタートアップDiffraqtionに対し、宇宙・地上監視向けの「量子カメラ」実証のため150万ドルの資金を提供した。従来より高速・高解像度での撮像が可能とされ、2028年の衛星搭載を目指す。
DARPAがMIT-UMD系スタートアップDiffraqtionに宇宙・地上監視向け「量子カメラ」実証を資金提供(2年・150万ドル)しました。 従来光学より最大20倍高速で昼間も高解像度撮像・追跡・変化検出が可能とされ、2027年に地上デモ、2028年にGalileo-1衛星打上げ予定ぽい。企業はプレシードで約420万ドル調達済みです。