QPS研究所は、小型SAR衛星コンステレーションの構築を加速するため、みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結し、総額62億円を調達する予定である。
・QPS研究所(福岡)がみずほ銀行をアレンジャーに九州中心の12行から合計62億円のシンジケーション融資(コミットメント付きタームローン、期間5年3カ月)を1月30日に締結予定です。 ・衛星コンステレーションで2026年1月に運用9機、2028年5月末に24機、最終36機で平均10分間隔の準リアルタイム観測サービスを目指していますぽい。 ・今回の資金調達は観測データ提供の迅速化・安定化の基盤になるぽい。