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日本の宇宙ビジネス動向(Space BD, Frontier Innovations)

Space BDとKick Space Technologiesが協業を開始したほか、Frontier Innovationsが宇宙スタートアップ向けのファンドや育成プログラムを展開するなど、日本の宇宙ビジネスエコシステムの活性化に向けた動きが見られる。

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「共感できるかどうか」Frontier Innovationsの西村竜彦氏・浜野豊氏が明かす、スタートアップ投資・支援で大切にしていること【後編】 | 宙畑

・Frontier Innovationsは投資で経営陣に共感し「応援したい」と思えるかを重視し、技術は前提、経営姿勢や資金管理を重視しているぽいです。・ファンド期間は最大15年で、IPOは通過点、M&Aも出口候補です。 ・大企業協業と人材循環でエコシステム成長を期待しているぽいです。・起業家育成プログラムを2026/3/12–5/28に実施予定(申込〆切2/27)です。

Frontier Innovationsの西村竜彦氏・浜野豊氏が語る、日本の宇宙産業10年の変化とエコシステムの「2周目」【前編】 | 宙畑

・ここ10年で宇宙スタートアップの上場が増え、エコシステムに好循環が生まれ始めた。・Frontier Innovationsは2024年設立で、JAXAがアンカーLPとしてシード・アーリー支援を行っている。 ・日本は起業数が限られる「厳選」型だが、事業性重視の政策と民間資金流入で成長が期待されるぽい。・第1世代の成功が人材・投資の循環を生み、第2世代の挑戦者が増えているぽい。 ・同社は2026年3月開始の起業家・CXO育成プログラムを予定している。

Space BD、小型衛星手がける九大発の新興宇宙企業と戦略的協業 | TECH+(テックプラス)

・Space BDと九大発のKick Space Technologies(KST)が戦略的協業のMOUを締結し、打上げ機会創出や宇宙機器販売強化を検討しています。 ・KSTは北九州拠点で超小型衛星の設計・開発・試験・運用を一貫提供しています。・Space BDは打上げ調整や販路・輸出入支援でKSTと顧客の開発集中を支援し、サプライチェーン拡大と事業機会創出をめざすぽい。