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インターステラテクノロジズが201億円調達とIDDKとの連携

インターステラテクノロジズはシリーズFで201億円を調達し、ZEROロケットの開発と量産を加速させる。また、スタートアップのIDDKは北海道からの宇宙バイオ実験装置の打ち上げを検討しており、ISTのロケットが候補となっている。

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スタートアップのIDDKが、2029年以降に北海道大樹町から宇宙空間でバイオ実験ができる装置の打ち上げを検討しているぽい。 2025年4月には米国から実験装置を打ち上げ済みで、今後は商用化を目指し北海道に装置開発・製造拠点を置く計画ぽい。インターステラテクノロジズ(IST)のロケットが打ち上げ候補として挙がっているぽい。

インターステラテクノロジズ、シリーズFで201億円調達

Interstellar TechnologiesがシリーズFで20.1 billion JPY(約129.7 million USD)を調達し、累計調達額は44.6 billion JPYになりました。主な投資家にWoven by ToyotaやSBI等、5.3 billion JPYの借入も実施。 ZEROはMEXT SBIRフェーズ3に選定され、初号機には7基の衛星が確定、計8社と契約済み。調達資金はZERO開発・量産体制強化と通信衛星R&Dに充当し、垂直統合で高頻度打ち上げを目指すっぽいです。