ispaceは経済産業省の月極域着陸技術事業に選定され、2029年のMission 6で月南極付近での探査と通信基盤構築を目指す。また、事業拡大に伴い本社を日本橋へ移転することを発表した。
- ispaceが月極域での高精度着陸技術事業に選定され、Mission 6(2029年)で開発を開始しました。- 最大200億円・最長5年の支援が想定され、段階審査で金額や期間が変動する可能性があるぽい。 - Series 3改良ランダーと通信中継衛星で月南極付近(水氷存在が見込まれる)の探査・長期運用と月面通信基盤化を目指しますぽい。
ispaceは本社を日本橋本町M-SQUARE 6Fへ移転し、2026年3月9日付で稼働すると発表しました。 拠点を統合してミッションコントロールやペイロード顧客スペース、会議室、メディアスタジオ、研究開発エリア等を集約し、ハイブリッド勤務を維持しながら業務効率化と協働強化を図るぽい。 Mission3(2027)など複数ミッション増加が背景です。