中国の民間宇宙企業Galactic EnergyはCeres-1Sの海上打ち上げに成功したが、新型のCeres-2は初飛行で失敗した。また、天竜3号の打ち上げ準備や、有人宇宙船CYZ1の着陸衝撃試験の実施など、民間開発が活発化している。
- 2026年1月16日、Galactic Energyが海上から固体ロケットCeres-1Sを成功打上げし、IoT衛星Tianqi37–40の4機を高度約850km・軌道傾斜45度へ投入しました。 - 1月17日、Ceres-2(新型中型固体ロケット)の初飛行は飛行中の異常で失敗し、原因究明を進める方針っぽい。 - Ceres-2は直径3.35m・打上時重量98トンで、低軌道(LEO)へ約1,600–2,000kgの能力とされ、Ceres-1の約4倍っぽい。
中国の民間有人宇宙船CYZ1の試験モジュールが着陸緩衝システムの統合検証試験に成功しました。主要指標は設計目標を満たし一部は期待を上回りました。 5トンのカプセルを3mから自由落下させ、逆推進器と底部の吸収構造で短いストローク内にて効果的に減速・緩衝、機体や搭載機器は無事でした。試験データを解析してCYZ1開発の基盤を整える予定ぽい。
INTERSTELLORのCYZ-1乗員カプセルの着地試験を実施しました。高さ3m超から落下させた5トンの試作機で、底部は再びぼかされているぽい。画像はクレーンで吊り下げられ、水槽上に降下準備する様子を示しているぽい。
天竜3号がJSLCで垂直姿勢にあると報告されています(元情報: Weiboのリンク)。添付画像は発射台に立つ天竜3号の写真で、小红书の透かし(小红书号:1437869013)が確認できますっぽい。