logo

Thales Alenia SpaceがフランスCNES/DGAからDESIRプログラムを受注

Thales Alenia Spaceは、フランス国立宇宙研究センター(CNES)および装備総局(DGA)から、次世代観測衛星プログラムDESIRの開発契約を受注しました。合成開口レーダー(SAR)を用いた高頻度の監視能力を提供し、2029年の運用開始を目指します。

関連するニュース
ThalesがDESIRの搭載・地上系を受注です

- Thales Alenia SpaceがCNESとDGAからDESIRプログラムのレーダー機器とユーザー地上系の開発契約を受注しました。 - Loft OrbitalとTEKEVER Franceらのコンソーシアムが衛星とアクティブアンテナを担当し、知財は国内に保持されます。 - 合成開口レーダー(SAR)で全天候・昼夜の主権的画像取得を目指し、防衛や環境監視などのデュアルユースに活用、2029年初めに運用開始、2年間評価予定ぽい。