QPS研究所が小型SAR衛星15号機「スクナミ-I」の初画像を公開した。また、証券会社による投資判断の引き上げを受け、株価が上昇した。
JAXAの宇宙線反粒子探索実験GAPSの第1回南極気球フライトが終了し、データ解析フェーズへ移行した。
金星での大規模流星雨の予測や、スーパーアースにおける磁場生成に関する新理論など、惑星科学分野の研究成果が発表された。
ULAのVulcanロケットによる米宇宙軍ミッションUSSF-87の打ち上げが、2月12日以降に延期された。
ISSに搭載されたNASAのEMITセンサーを用い、海洋プラスチック漂流物の検出に成功した。
ESAはブリュッセルで「欧州宇宙会議 2026」を開催し、欧州の宇宙競争力や宇宙へのアクセスについて議論を行っている。会議の様子はライブ配信されている。
AstranisがオマーンのMB Groupと契約を締結し、小型静止通信衛星を提供する。これはオマーン初の専用ブロードバンド衛星となる見込み。
宇宙服開発を手掛けるAmateras Spaceが、エンジェルラウンドでの資金調達を実施した。
最新の宇宙状況報告によると、再突入件数や軌道上物体数が増加しており、デブリ環境の変化が監視されている。
ライアンエアーが将来的な機内Wi-FiとしてStarlinkの導入を検討していることが明らかになった。
韓国ハンファシステムズがTelesatおよびMDA SpaceとMoUを締結し、低軌道コンステレーション「K-LEO」や防衛通信ネットワークでの協力を検討している。
米宇宙軍とSpaceXは、悪天候のためGPS III-9ミッションの打ち上げを延期した。Falcon 9ロケットは発射台で待機状態にあり、天候回復を待って打ち上げられる予定。
米宇宙軍は次世代の静止軌道監視衛星RG-XX計画において、商用衛星を活用したコンステレーション構築を目指しメーカー選定を進めている。
オマーンがアルテミス協定に署名し、61番目の加盟国となった。NASA関係者が出席した式典で、平和的な宇宙探査へのコミットメントが確認された。
Northwood Spaceが1億ドルの資金調達を実施し、米宇宙軍と衛星管制ネットワーク拡充に関する契約を締結した。
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡により、暗黒物質マップの作成、初期宇宙のブラックホール候補の発見、原始星での結晶性珪酸塩の生成過程の観測など、重要な科学的成果が相次いで発表された。
ESAのSolar Orbiterが、太陽フレアの発生メカニズムに関連する「磁気雪崩」現象を初めて観測した。
Riyadh AirがNeo Space Groupと提携し、機内インターネット接続サービスの導入を決定した。
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した棒渦巻銀河NGC 6217、星形成領域Lupus 3、銀河団へ落下するNGC 4848の画像が公開され、星形成や銀河進化の様子が捉えられた。
キヤノンがキヤノン電子を完全子会社化するTOBが成立した。グループ全体で宇宙関連事業を強化する狙いがある。
ESAの森林バイオマス計測衛星Biomassが本稼働に移行し、データの公開が開始された。
三井物産子会社の日本低軌道社中が、三菱重工業と三菱電機から出資を受けた。ISS後継機となる日本モジュールの開発体制を強化する。
スロベニア測量・地図局がPlanetと契約し、衛星画像を国土管理や災害対応に活用する。
SpaceXのイーロン・マスクCEOは、次回のStarship試験飛行(Flight 12)を3月9日頃に予定していると発表した。次世代機V3の開発も進行中だが、地上試験でのタンク破損などの課題も報告されている。
NASAとGEは、ハイブリッド電気航空機エンジンの試験に成功した。ジェット燃料と電動モーターを併用し、燃料消費の削減を目指す。
中国が宇宙ステーションおよび月面輸送向けの再使用可能な新型貨物船の計画詳細を明らかにした。
Rocket Labの次期ロケットNeutron用のフェアリングが発射施設に到着した。また、Electronロケットによる打ち上げも予定されている。
Vega Cロケットに関し、ブラジルINPEのAmazonia-1B衛星およびAirbusのPléiades Neo Next衛星の打ち上げ契約が明らかになった。
近畿大学とエクセディが共同開発した超高層大気観測用X線カメラSUIMが完成し、ISSへの搭載に向けて引き渡された。
NASAは有人月周回ミッション「アルテミスII」に向け、乗組員の隔離を開始し、2月初旬にSLSロケットのウェットドレスリハーサル(WDR)を実施予定。オリオン宇宙船への搭載物や記念品も公開された。また、スカパーJSATが同ミッションの地上局として選定された。