オーストラリア初の女性宇宙飛行士キャサリン・ベネル=ペッグ氏が、2026年の「オーストラリア・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。彼女はESAでの訓練を修了しており、次世代へのインスピレーションとして評価されました。
宇宙飛行士のキャサリン・ベネル=ペッグさんが2026年のオーストラリア・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。 彼女はオーストラリア人として初めて自国の宇宙飛行士として訓練を受け、欧州宇宙機関(ESA)のプログラムを卒業しました。 ベネル=ペッグさんは、この賞を若い世代が夢を追いかけるためのインスピレーションにしたいと語っています。また、 同日にはヤング・オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーにウルトラマラソンランナーのネッド・ブロックマンさん、 シニア・オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーに認知症研究者のヘンリー・ブロダティさんなどが選ばれました。