QPS研究所は、2025年12月に打ち上げられた小型SAR衛星QPS-SAR 15号機「スクナミ-I」が取得した初画像(ファーストライト)を公開しました。高精細モード(スポットライトモード、解像度46cm)により、京都府大山崎町、石川県金沢市、トルコのイスタンブールの詳細な観測に成功しました。同社は36機体制による準リアルタイム観測の実現を目指しています。
- QPS研究所(福岡)が小型SAR衛星QPS-SAR15「スクナミ-Ⅰ」の高精細モード初画像(ファーストライト)を公開しました。 - 2025年12月21日にロケット・ラボのElectronで打ち上げ、約50分で分離、6分後に初交信、翌朝に収納型アンテナを展開しました。 - 観測モードは通常1.8m(ストリップマップ)と高精細46cm(スポットライト)で、京都大山崎、石川金沢、トルコ・イスタンブールの画像を公開。運用は順調っぽい。
QPS研究所は小型SAR衛星QPS-SAR 15号機「スクナミ-I」の初画像を2026年1月23日に公開しました。2025年12月21日にRocket LabのElectronで打ち上げられ、22日にアンテナ展開に成功しました。 高精細モード(解像度46cm)で京都大山崎町、石川金沢市、トルコ・イスタンブールを観測しました。36機による衛星コンステレーションで平均約10分間隔の“ほぼリアルタイム”観測を目指すぽい。 2025年は他にも複数機を投入し初画像取得に成功しています。